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デイトレードで機動的に儲ける

団塊の世代は、周りに一杯ライバルがいましたから、競争心が強く、粘り強い人達です。
人より抜き出るには、熱心に勉強もして、スキルを一生懸命身につけて来たわけです。
ですからFX投資に関しても、忽ち、知識を吸収してプロ顔負けの実力を発揮する人もいます。


デイトレードは、少し前までは、金融機関や機関投資家などのプロ向けの手法でしたが、インターネット取引の広がりで株に限らず、FX(外国為替証拠金取引)でも有効な取引のひとつになっています。


そんなわけで、デイトレードは、定年退職した団塊の世代にピッタリの投資法といえます。
退職金を持ち、たっぷりと時間に余裕があり、勉強熱心な団塊の世代の人がFX投資に向えば、これほど、心強い事はありません。


それでは、デイトレードとは、どんな取引の事をいうのでしょう。
デイトレードとは、新規注文で建てたポジションを同日中に決済する取引のスタイルを云います。
注意したいのは1日といっても株取引と為替取引では大きく違う事です。


株取引で1日と云うと、株式市場が開いている午前9時から午後3時までの6時間です。
これに対して、為替取引の場合は、ニューヨーク市場が閉じる日本時間午前7時(夏時間は午前6時)を1日の区切りとする24時間になります。
(デイトレードにおける「1日」は為替事業者によって定義が異なります)


外国為替証拠金取引でデイトレードが人気があるのは、手数料が普通の半額ですむことです。普通取引に往復6銭かかる手数料がデイトレードなら3銭になるのでその分利益を得るチャンスがあります。
ただ、デイトレードの場合は、金利差に相当するスワップポイントはつきません。


仮に、前夜のニューヨーク市場で円安・ドル高の勢いが強まったので、今日は東京市場で円安が続くと予想して、午前10時に1ドル=120.50円で1万ドル買いました。
午前11時に為替レートをチェックしたところ、予想通り円安の流れになってきましたが、まだ、その勢いが続きそうなので、決済をせずにもう少し我慢することにしました。
午後4時に為替レートが目標の1ドル=121円台に達したのを確認し、売ることにしました。結局、1ドル=121.14円で売却できました。
この日のトレードの結果は、売買による利益が6400円。手数料は無料なので6400円の儲けとなりました。

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デイトレード投資法などの紹介です。
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